iPad
| 製造元 | アップル |
|---|---|
| 種別 |
タブレット型メディアプレーヤー/コンピュータ iPad (第1世代):2010年4月3日 (Wi-Fi) 2010年4月30日 (Wi-Fi + 3G) 2010年5月7日 ( iPad 2: 2011年3月11日 ( 2011年3月25日 ( iPad (第3世代): 2012年3月16日 iPad (第4世代): 2012年11月2日 iPad Air: 2013年11月1日 iPad Air 2: iPad mini (第1世代): 2012年11月2日 iPad mini (第2世代): 2013年11月14日 iPad mini 3: |
| ストレージ | フラッシュメモリ 16, 32, 64, 128 GB *128GBは第4世代のモデル以降のみ |
| 入力装置 | マルチタッチタッチスクリーンディスプレイ, ヘッドセットコントロール, 近接センサーとローキー照明センサー, 3軸加速度計, デジタルコンパス |
| オンラインサービス | iTunes Store, App Store, iBooks, iCloud |
| 関連商品 | iPod touch, iPhone |
iPad(アイパッド)は、アップルによって開発及び販売されているタブレット型コンピューターである。
目次
概要[編集]
アメリカ西海岸時間の2010年1月27日、サンフランシスコで開かれた製品発表会で最初のiPadが発表された[1]。
製品としては同社が発売するポータブルメディアプレーヤーであるiPod touchやスマートフォンであるiPhoneを踏襲しており、マルチタッチによる操作方法やユーザーインターフェースのデザインなど多くの機能が共通化されている。さらには電子書籍の購読ができるなど、新たな機能が搭載された。ただしiPhoneと異なり通話機能は備えていない。
販売されるモデルはWi-Fi(無線LAN)のみと、Wi-Fiと携帯電話事業者が提供する通信網である第3世代移動通信システム(3G)または第4世代移動通信システム(LTE)の機能を搭載した2種類のモデルがある。
小型版であるiPad miniについては個別記事を参照のこと。
また、商品の表記について、スペースやハイフンがなく、pのみが大文字である「iPad」が公式商品名である。
沿革[編集]
2002年[編集]
2010年[編集]
- 1月28日 (米国時間) - サンフランシスコで開かれた製品発表会で第1世代発表。
- 3月12日 - アメリカ合衆国のApple Online Store、各Apple Storeで予約受付が開始される。
- 4月3日 - アメリカでWi-Fi版の販売が開始される。米国のみの発売初日で30万台の販売[4]。ダウンロードされたiPadアプリは100万本、iBookstoreからダウンロードされた電子書籍は25万冊を記録。
- 4月8日 - アメリカで累計45万台のセールスを記録(1日3万台)[5]。ダウンロードされたiPadアプリは350万本、iBookstoreからダウンロードされた電子書籍は60万冊を記録。
- 4月30日 - 米国でWi-Fi+3G版の販売が開始される。
- 5月7日 - 日本、オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、スイス、イギリスの9カ国で5月28日販売開始[6]と発表。当初は4月下旬の発売を予定していたが、アメリカでの想定外の売れ行きで生産が追い着かなくなったことを理由に延期となった[7]。
- 5月8日 - ソフトバンクモバイルが日本でのiPadの販売をすることを発表[8]。合わせてWi-Fi版およびWi-Fi+3G版の両方とも提供することや料金プラン、端末代を発表。
- 5月28日 - 日本、オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、スイス、イギリスでWi-Fi版およびWi-Fi+3G版の販売を開始。
2011年[編集]
- 3月2日 (米国時間) - サンフランシスコで開かれた製品発表会で、iPad 2を発表。
- 3月11日(米国時間) - アメリカでiPad 2発売開始。
- 3月25日 - 世界各国でiPad 2発売開始。当初は日本でも発売される予定だったが、東北地方太平洋沖地震で多くの被害が出ていることを考慮し、発売が延期された[9]。
- 4月28日 - 日本でiPad 2発売開始。3G版についてはソフトバンクモバイルが販売する[10](Wi-Fi版の販売は複数から)。
2012年[編集]
- 3月7日 (米国時間) - サンフランシスコで開かれた製品発表会で第3世代を発表。「iPad 3」や「iPad HD」という予想があったものの、第3世代にナンバリングは使用されず公式サイトでも「新しいiPad」と表現していた。[11]
- 3月16日 - アメリカをはじめ世界各国で第3世代発売開始。日本では3G版について、これまで同様ソフトバンクモバイルが販売する(Wi-Fi版の販売は複数から)。
- 10月23日(米国時間)- サンノゼで開かれた製品発表会で第4世代および小型版「iPad mini」の第1世代を発表。lightningコネクタが採用された。Cellular版について日本ではこれまでのソフトバンクに加え、KDDIも発売する。
2013年[編集]
- 10月22日(米国時間)- 製品発表会で第5世代となるiPad Air(の第1世代)および小型版「iPad mini」の第2世代となる「iPad mini Retinaディスプレイモデル」(後に「iPad mini 2」に改称)を発表[12][13]。
2014年[編集]
- 6月10日 - この日よりNTTドコモがiPadのCellular版の取り扱いを開始[14]。これにより、iPhoneに続いてiPadも日本の携帯電話大手三社全てが取り扱う事になる。
- 10月16日(米国時間)- 製品発表会で第6世代(iPad Airとしては第2世代)となるiPad Air 2およびiPad miniの第3世代となる iPad mini 3を発表[15]。
機種ごとの仕様一覧[編集]
| 機種 | iPad (第1世代) | iPad 2 | iPad (第3世代) | iPad (第4世代) | iPad Air (第1世代) | iPad Air 2 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 初期搭載iOS | iPhone OS 3.2 | iOS 4.3 | iOS 5.1 | iOS 6.0 | iOS 7.0 | iOS 8.1 |
| iOS最終サポート | iOS 5.1.1 | 未定 | 未定 | 未定 | 未定 | 未定 |
| CPU | Apple A4 1コア 1.0GHz |
Apple A5 2コア 1.0GHz |
Apple A5X 2コア 1.0GHz |
Apple A6X 2コア 1.4GHz |
Apple A7 2コア 1.4GHz |
Apple A8X 3コア 1.5GHz |
| 32 Bits | 64 Bits | |||||
| GPU | PowerVR SGX 535 1コア |
PowerVR SGX 543MP2 2コア |
PowerVR SGX 543MP4 4コア |
PowerVR SGX 554MP4 4コア |
PowerVR G6430 4コア |
不明 |
| メインメモリ | 256MB | 512MB | 1GB | 2GB | ||
| LPDDR | LPDDR2 | LPDDR3 | ||||
| フラッシュメモリ | 16/32/64GB | 16/32/64/128GB | 16/64/128GB | |||
| ディスプレイ | 9.7インチ型TFT(IPS)マルチタッチ液晶 XGA (eXtended Graphics Array) 画素数:1024x768ピクセル 解像度:132ppi |
Retinaディスプレイ 9.7インチ型TFT(IPS)マルチタッチ液晶 QXGA(Quad-XGA) 画素数:2048x1536ピクセル 解像度:264ppi |
Retinaディスプレイ 9.7インチ型TFT(IPS)マルチタッチ液晶 QXGA(Quad-XGA) 画素数:2048x1536ピクセル 解像度:264ppi フルラミネーションディスプレイ 反射防止コーティング |
|||
| 通信方式(Wi-Fi) | Wi-Fi (802.11 a/b/g/n)、Bluetooth 2.1 + EDR | Wi-Fi (802.11 a/b/g/n)、Bluetooth 4.0 + HS | Wi-Fi (802.11 a/b/g/n)、MIMO、Bluetooth 4.0 + HS | Wi-Fi (802.11 a/b/g/n/ac)、MIMO、Bluetooth 4.0 + HS | ||
| センサー | 3軸ジャイロスコープ 加速度センサー 環境光センサー |
指紋認証センサー (Touch ID) 3軸ジャイロスコープ 加速度センサー 環境光センサー 気圧計 |
||||
| カメラ(バック) | 非搭載 | HDビデオ撮影(720p、最大30fps、オーディオ入り) 静止画(5倍デジタルズーム、70万画素) |
HDビデオ撮影(1080p、最大30fps、オーディオ入り) 静止画(5倍デジタルズーム、500万画素) |
HDビデオ撮影(1080p、最大30fps、オーディオ入り、120fpsスローモーション撮影対応) 静止画(5倍デジタルズーム、800万画素、バーストモード対応) |
||
| カメラ(フロント) | 非搭載 | ビデオ撮影(VGA画質、最大30fps、オーディオ入り) 静止画(VGA画質) |
HDビデオ撮影(720p、最大30fps、オーディオ入り) 静止画(120万画素) |
|||
| 外部接続端子 | Apple Dockコネクタ | Lightningコネクタ | ||||
| バッテリー | 電圧3.75ボルト、24.8ワット時のリチウムポリマー電池 最長10時間のバッテリー駆動 |
電圧3.75ボルト、42.5ワット時のリチウムポリマー電池 最長10時間のバッテリー駆動 |
電圧3.75ボルト、32.4ワット時のリチウムポリマー電池 最長10時間のバッテリー駆動 |
電圧3.75ボルト、27.3ワット時のリチウムポリマー電池 最長10時間のバッテリー駆動 |
||
| サイズ | 242.8mm(縦)× 189.7mm(横)× 13.4mm(厚) | 241.2mm(縦)× 185.7mm(横)× 8.8mm(厚) | 241.2mm(縦)× 185.7mm(横)× 9.4mm(厚) | 240mm(縦)× 169.5mm(横)× 7.5mm(厚) | 240mm(縦)× 169.5mm(横)× 6.1mm(厚) | |
| 重さ | 680g | 601g | 652g | 469g | 437g | |
モバイルネットワーク(3G/LTE)対応モデルを含めた各機種の仕様詳細については各機種の記事を参照。また、iPad miniの機種ごとの仕様一覧は同記事を参照。
iPadモデルの変遷

ソフトウェア[編集]
先行して発売されていたアップルのスマートフォンであるiPhoneと共通のOS、iOS(旧iPhone OS)を採用。画面を使ったマルチタッチスクリーン方式のインターフェイスを備え、iPhoneアプリは基本的にそのまま動くようになっている。画面の真ん中に拡大せず表示するモードと、2倍に拡大して表示するという2つのモードがある。以前まで日本語入力はQWERTY配列、またはカナ50音配列(iOS4.2以降)のソフトウェアキーボードによる入力のみに対応していたが、iOS5からiPhoneで採用されているフリック入力にも対応した。また、画面サイズが大きいことを活かし、ホーム画面での1ページあたりのアプリケーション登録数が20個に、またドックバーに登録可能なアプリケーションも6個に増えている。
iOSはこれまで同様にWebブラウザのプラグインをサポートせず、Adobe Flashに対応しない。
アプリケーション[編集]
- iBooks
- iBooksは、電子書籍を読むアプリケーション。iBooks はEPUB形式を採用している。iBooksアプリケーション内のiBookstoreで購入し、ダウンロードして利用するほか、DRM無しの書籍などはiTunesより転送する。書籍は本棚に並べているように表示し、読むときは、全画面表示し電子書籍端末のように表示できる。フォントを選択したりフォントサイズを変更することも可能。バージョン1.1からはPDF形式のファイルも閲覧可能となっている。Safari上でPDF書類を選択して開いた場合「iBooksで開く」と言うボタンが登場し、ボタン操作でiPad自体に取り込む(ダウンロード保存)事ができる。
- iWork
- iWorkのiPad版が動作可能。2010年4月3日より、Keynote、Pages、Numbersが発売され、一つあたり9.99ドル(日本版850円)でApp Storeからダウンロード出来る。Mac版とのiWorkとも互換性があるが、フォントやKeynoteの視覚効果に制限がある。
- iLife
- GarageBandとiMovieが2011年3月11日から、iPhotoが2012年3月7日からそれぞれ発売されている。GarageBandはiPadの大画面を意識した作りとなっており、作成した曲をメール送信、iTunesライブラリへの登録、Mac版GarageBandへの転送を行える。iMovieは先行してリリースされたiPhone版から機能を改善し、大画面向けのインターフェイスとなり、詳細な編集やオーディオファイルの波形確認も可能となっている。
- Photo Booth
- iPad 2から、標準アプリとして搭載された写真加工アプリ。フロントカメラで撮影した画像に多様なエフェクトをかけることができる。
- 標準アプリ
- iPhone4やiPod touch(第4世代)と異なり、仕様として利用不可となっているFaceTime(第1世代iPadのみ)やSMS(iOS5で搭載されたiMessageは使用可能)、利用頻度の低いと思われる時計(iOS6から搭載)、天気、ボイスメモ、株価などの標準アプリが省かれている(サードパーティーのアプリを利用することとなる)。またビデオ再生機能が独立したアプリとして用意されている(3G回線使用時は強制で低解像度に変更になるが、SafariからiPad 2でも見られるようにしてある動画サイトでは高解像度で見られる)。
3G/Cellularモデルでのデータ通信料金[編集]
日本仕様のiPadは、ソフトバンクモバイル、au(KDDI・沖縄セルラー電話、第4世代・mini以降)、NTTドコモ(Air・mini第2世代以降)の3社いずれもが使用可能な通信会社となっており、両社ともiPad専用のデータ通信プランを用意している。
プランとしては、両社ともにおおまかに以下の通りとなる。
- フラット型定額制プラン
- 同じ会社の携帯電話・スマートフォン契約者向けの、一定通信量まで基本使用料・通信量は無料(ただし公衆無線LANサービスの加入が必須)、超過後は一定の上限額が設定された2段階定額制プラン
- 同じ会社のスマートフォン契約者向けの、一定のオプション料金を払う事でスマートフォンとのデータ通信量を合算して分け合う事ができるプラン
- チャージ一回あたり規定のデータ上限ないし日数に達するまで利用可能なプリペイドプラン(ソフトバンクの第3世代モデルまで、またはauのLTEデータプリペイドを適用したLTE対応iPad)
いずれも、定額制プランや2段階定額制プランの超過分については料金割引サービスの適用対象となるため、購入から24ヶ月間は利用料金から一定額が引かれる。また、利用の際にはインターネット接続料が別途発生する(フラット型定額制プランでは月ごと、2段階定額制プランではデータ通信発生時に、プリペイドプランではソフトバンクではチャージごとに発生、auのLTEデータプリペイドは接続料込み)。
いずれのプランもそれぞれの会社が提供する公衆無線LANサービス(ソフトバンクWi-Fiスポット(i)、au Wi-Fi SPOT、docomo Wi-Fi)を利用できる。キャリアメールとしてはソフトバンクは「Eメール(i)」が、auはEZwebメール(@ezweb.ne.jpドメインのアカウントを標準のメールアプリで使用)、ドコモはドコモメールが使用可能となっている。また、国際ローミング使用時の海外パケット定額サービスの適用対象にもなる。
iPadの第4世代以降とminiシリーズではLTEによる通信のため、通常時では通信量が7GBを越えた場合速度制限が課せられ、それを解除するオプションも用意されている。また、3社共にオプションサービスとしてテザリングにも対応している。
一方、日本通信は2010年12月1日より、SIMフリー版のiPad向けに専用のマイクロSIMによる通信サービス「b-microSIMプラチナサービス」を提供、6か月間または1年間の先払いでNTTドコモのネットワークを利用することが出来るようになる[17]。なお、NTTドコモも2011年4月より開始したSIMロック解除にあわせて、ドコモショップに持ち込むことで既存のSIMカードからmicroSIMカード(ドコモminiUIMカード)への交換を開始しており、これを使うことでSIMフリー版iPadをドコモのネットワーク及びデータ通信料金体系で利用可能となっている。
SIMロック[編集]
2010年1月での製品発表では、3G対応モデルにおいてはSIMロックがかかっていない、SIMロックフリー端末として発売するとしており、日本国外では実際にSIMロックフリーで発売されている。そのため、海外で購入したiPadを日本国内で使用することは可能である。ただし、電波法の関係により、iOS 4.2のアップデートでソフトウェア画面上に技適マークを表示可能なことが条件である。
日本ではiPhoneを取り扱うソフトバンクモバイルの動向を含め、SIMロックフリーの扱いが注目されることとなり、iPadの発表を受けてNTTドコモが、2010年1月29日に行った2010年3月期第3四半期決算説明会で、micro-SIMへの対応がほぼ可能であることなどを説明した[18]ほか、同年4月28日の2010年3月期決算説明会では、iPad向けSIMカードを販売する方針を示した[19]。
だが、1月の発表時のアップルによる説明と異なり、日本で発売される3G対応モデルにはSIMロックが掛けられることにより、ソフトバンクモバイル以外の回線は使用できない[20]。SIMロックがかけられた理由として、孫正義社長は「ソフトバンクには他キャリアに割り当てられている800MHz帯を持っておらず、電波でハンデキャップがある分、新しい文明の利器や違う切り口で戦う」と語っている[21]。これを受けてNTTドコモはマイクロSIMの発売を断念すると発表[22]、山田隆持社長も「iPadをドコモ3G回線で使いたい人はいる」として、こうしたユーザーにはモバイルルータの利用を勧めるとした[23]。その後NTTドコモでは2010年11月に、本機の競合機種である Androidタブレット端末、GALAXY Tabを発売している。
一方、発表時の情報では海外でのSIMの取り扱いが明確でなかったが、スティーブ・ジョブズCEOが日本のユーザーからのSIMロック解除希望メールに対し、「日本仕様では海外のSIMについてはロックがかかっていない」と返答[24]、その後アップルの広報担当者がこの件に関する取材に正式に回答し海外のSIMが使えると明言[25]、孫社長もiPad発売日での取材で同様の回答をした[26]。このため、日本仕様の3G対応モデルは「国内ではSIMロックがかかっておりソフトバンクモバイルのみ使用可能、海外ではSIMロックフリー」という変則仕様で発売されている[27]。
その後も日本国内仕様は国内のみSIMロックがかかった状態で発売されていたが、2014年7月1日よりアップルがオンライン版のApple Storeで完全SIMフリー仕様のiPadの発売を開始している[28]。
出荷台数[編集]
世界での出荷台数・累計出荷台数の推移は以下の通り。
| 期間 | 出荷台数 | 累計出荷台数 | ニュース |
|---|---|---|---|
| 2010年04月 - 06月 | 327万 | 約 327万 | [1] |
| 2010年07月 - 09月 | 419万 | 約 746万 | [2] |
| 2010年10月 - 12月 | 733万 | 約 1,479万 | [3] |
| 2011年01月 - 03月 | 469万 | 約 1,948万 | [4] |
| 2011年04月 - 06月 | 925万 | 約 2,873万 | [5] |
| 2011年07月 - 09月 | 1,112万 | 約 3,985万 | [6] |
| 2011年10月 - 12月 | 1,543万 | 約 5,528万 | [7] |
| 2012年01月 - 03月 | 1,180万 | 約 6,708万 | [8] |
| 2012年04月 - 06月 | 1,704万 | 約 8,412万 | [9][10] |
| 2012年07月 - 09月 | 1,403万 | 約 9,815万 | [11][12] |
| 2012年10月 - 12月 | 2,290万 | 約 12,105万 | [13] |
| 2013年01月 - 03月 | 1,950万 | 約 14,055万 | [14] |
| 2013年04月 - 06月 | 1,460万 | 約 15,515万 | [15] |
| 2013年07月 - 09月 | 1,410万 | 約 16,925万 | [16] |
| 2013年10月 - 12月 | 2,600万 | 約 19,525万 | [17] |
その他[編集]
「iPAD」は、富士通が開発した商品の名称であるが、富士通は商標をアップルに譲渡した[29]。 中国の深圳にある電気街ではiPadそっくりな「iPed」「aPad」なる商品が日本円で1万円程度で販売されている[30][31]。
2014年3月27日、Microsoft OfficeのiPad版であるOffice for iPadが発表された。
関連項目[編集]
脚注[編集]
- ^ “Apple、タブレット型コンピュータ「iPad」発表、499ドルから”. 日経BP社 (2010年1月28日). 2010年5月29日閲覧。
- ^ Earliest known photos of an Apple iPad prototype
- ^ The Original iPad Was Gigantic
- ^ iPad、発売初日に30万台販売——Appleが発表itmedia、2010年4月6日
- ^ 米アップルiPadの販売45万台に、電子書籍ダウンロードは60万冊 ロイター、2010年 4月9日
- ^ iPad、5月28日に米国外の9カ国でも発売開始
- ^ Apple Media Advisory
- ^ 本体価格は月々2220円から:ソフトバンクモバイル、「iPad」を5月28日に発売――専用プランも発表ITmedia +D モバイル、2010年5月8日
- ^ iPad 2、震災で発売延期 アップル、共同通信社、2011年3月16日
- ^ アップル、iPad 2を28日発売。16GB Wi-Fi 44,800円 -64GBは68,800円。ソフトバンクが3G版を展開,AV Watch,2011年4月28日
- ^ アップル — 新しいiPad — 外も中も、鮮やかに優れています。, 2012年3月8日
- ^ 米Apple、9.7インチタブレット「iPad Air」発表 - 11月1日より日本でも発売 マイナビニュース 2013年10月23日閲覧。
- ^ 米Apple、高精細タブレット「iPad mini Retinaディスプレイモデル」発表 マイナビニュース 2013年10月23日閲覧。
- ^ NTTドコモとApple、6月10日(火曜)からiPadを提供開始,NTTドコモ・Apple Inc.,2014年5月28日
- ^ アップル、「iPad Air 2」「iPad mini 3」を発表~iOS 8.1も配信,ケータイWatch,2014年10月17日
- ^ Apple Inc. (2010–2011). Press Release Library. Retrieved April 3, 2011.
- ^ 日本通信、SIMフリー版iPadをドコモ網で使えるマイクロSIM新発売
- ^ 主な質疑応答(2010年3月期 第3四半期決算説明会) NTTドコモ 2010年1月29日
- ^ ドコモ、iPad用SIMカード発売へ Itmedia 2010年4月28日
iPad用SIMカード、NTTドコモが発売へ 朝日新聞2010年4月29日 - ^ iPad、ソフトバンクが28日から国内販売へ ロイター通信 2010年5月8日
- ^ iPadのSIMロック理由は「戦いの武器渡せない」 孫社長がネット番組で,フジサンケイビジネスアイ,2010年5月14日
- ^ ドコモ、iPad用SIMカード販売断念,読売新聞,2010年5月11日
- ^ 「iPadをドコモ3G回線で使いたい人はいる」──山田社長,ITmedia,2010年5月18日
- ^ Apple ジョブズ氏、日本ユーザーの「iPad 3G」SIMロック解除希望メールに返信,マイコミジャーナル,2010年5月13日
- ^ アイパッド3G版は、ソフトバンクの通信回線のみに対応=米アップルの広報担当者,The Wall Street Journal,2010年5月17日
- ^ 「日本向けiPad、海外のSIMささる」と孫社長,ITmedia,2010年5月28日
- ^ [iPad他通信会社のMicro USIMカードは使えますか?(ソフトバンクモバイルFAQページ)]
- ^ SIMフリー版iPadが発売開始,週アスPlus,2014年7月1日
- ^ Trademark Assignment Abstract of Title USPTO。合意内容は公表されていない。
アップルにiPad使用認める 富士通が商標譲渡 47NEWS 2010年3月27日 - ^ APad – China iPad
- ^ “中国でipadのパクリが登場!その名も「iped(アイペッド)」”. サーチナ. (2010年5月28日) 2010年6月7日閲覧。
外部リンク[編集]
|
||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||