Xbox One

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Xbox One
Xboxone.png
Xbox One Console Set.jpg
Xbox One 本体、Kinect、コントローラ
メーカー マイクロソフト
種別 据置型ゲーム機
世代 第8世代
発売日

アメリカ合衆国の旗カナダの旗メキシコの旗ブラジルの旗イギリスの旗アイルランドの旗フランスの旗ドイツの旗イタリアの旗スペインの旗オーストリアの旗オーストラリアの旗ニュージーランドの旗 2013年11月22日

日本の旗 2014年9月4日[1]
CPU AMD 8コア APU
GPU AMD Radeon Variant(APUに内蔵)
対応メディア Blu-ray DiscDVDCD
対応ストレージ HDD
コントローラ入力 Kinect
ワイヤレスコントローラー
外部接続 USB 3.0
ギガビット・イーサネット
IEEE 802.11n 2.4GHz/5GHz
Wi-Fi Direct
HDMI(入力・出力)
S/PDIF
オンラインサービス Xbox Live
売上台数

日本の旗 4万台(2014年12月)[2]

Newworldmap.svg 742万台(2014年9月)[3]
後方互換 なし
前世代ハードウェア Xbox 360
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Xbox One(エックスボックス ワン)は、マイクロソフトが発売した家庭用ゲーム機[4]Xbox 360次世代機種である[4]。略記にはXONE[5]XB-ONE[6]などがある。

アメリカ大陸、ヨーロッパ、オセアニアの13か国[補足 1][7]では2013年11月22日に発売された。日本では2014年9月4日に発売された[8]

従来のKinectシステムから新たに再設計された「Xbox One Kinectセンサー」が同梱されているが、2014年6月からは同梱しない本体セットの販売も始まった[9]

ハードウェア[編集]

AMDAPUを搭載する[10][11]。映像出力は最大2160p(4K UHD 3840×2160)の解像度[12]7.1chサラウンドに対応する。Xbox 360との後方互換はなく、Xbox 360用ゲームディスクをそのまま使用することはできないが、アバターや実績などを持ち越せるほか、Xbox 360のHDMI出力をXbox OneのHDMI IN端子に接続して同時に起動することでXbox OneからXbox 360本体にアクセスすることが出来る[13]

CPU[編集]

GPU[編集]

  • AMD GCN(Graphics Core Next)アーキテクチャベース、12個の演算ユニット(計768コア)、853MHz[14]
  • 理論上の上限性能は1.31TFLOPS[11]
  • 容量32MiB帯域幅102GiB/sのESRAMを搭載[14]
  • 4基のMove Engineを搭載[14]
  • ハードウェアビデオエンコード・デコード機能[14]
  • HDMI 1.4a in/out機能[14]

メモリ[編集]

  • DDR3メモリ8GB(システム・グラフィックス共用で帯域幅は68.3GB/s、ゲームには5GBを使用可能となる[15]

ストレージ[編集]

  • 500GBのHDDを標準搭載。本体に内蔵されており、ユーザーによる交換は不可だが、追加で容量が必要な場合は256GB以上でUSB3.0に対応した外付けHDDを接続して利用することが出来る[13]

Kinect[編集]

Xbox One用Kinectセンサー

ビデオカメラ・マイクがそれぞれ複数搭載されており、ジェスチャー音声認識顔認識・トラッキングなどに使われる。指の動きや皮膚の状態をもトラッキングする[16]。Kinectのシステムは、常にデータを集めアルゴリズムを向上させている[17]

赤外線パターンを人体に照射して赤外線カメラで撮影する機能が搭載され、通常のカメラの情報と組み合わせることで人体の心拍数を測定できるようになった。暗闇でも認識できるようになり、奥行きを高精度に認識できるようになった。奥行き認識は変調された赤外線が照射され物体に反射して撮影されるまでの時差を利用したTime of Flight法で従来のドットパターンの赤外線とは異なる。通常のカメラも解像度1080pと性能がアップしており、従来比6割アップの広角化となったことで、6名までの同時認識が可能となった。スタンバイ状態でも24時間会話を認識しており、話しかけるだけで本体を起動させることができる[18][19]

発売当初はKinectへ強制的にリソースが割り当てられていたが、現在はそのリソースをゲーム開発に割り当てることが可能となっているためKinectのフル機能を必要としないゲームタイトルのパフォーマンスが向上した。この場合も音声認識等は使用可能である。

ワイヤレスコントローラー[編集]

コントローラーはXbox 360のコントローラーから40項目以上の改良が施されている。Wi-Fi Directによる通信方式を採用したことで、本体との通信速度が大幅に高速化している。トリガーに触れる左右の指先それぞれに振動を伝えることができるように、振動モーターが左右のグリップ部分に加え、トリガー付近に追加され合計4個となった。マイクロソフトではこれを「インパルストリガー」と呼んでいる。アナログスティックの縁が網目状になり、軽く操作できるようになった。単3電池2本で駆動する。電池の収納が縦から横になり、背面がフラットになっている[20]十字キーは、溝から直接十字のパッドが露出する形状に変更された。

Kinectにより、どのコントローラーが、どの位置で操作されているか検知する。これはコントローラー正面に赤外線LEDがあり、それを赤外線カメラで撮影しているためである[21]

マイクロUSB端子(B)を搭載しており、USBケーブルで本体と接続すれば無線をオフにして有線コントローラーとしても使用可能である。Windows用ドライバも提供されており、PCでも使用可能。

内蔵ソフトウェア・サービス[編集]

OS[編集]

3つのOSが用意され、ゲーム用のXbox OS、Windowsのカスタムカーネル(標準Windowsアプリケーションとの互換性は持たない[22])、およびそれらを切り替えるためのOS(ハイパーバイザ)が稼動する[18]

Windows 8用に作ったゲーム・アプリには、Xbox Oneでは高い互換性を持っており、Skypeなどはこの仕組みで動作している[23]

Xbox Live[編集]

Xbox One向けのXbox Liveでは、セグメントごとのダウンロードやバックグラウンドでの更新ができる[4]Windows Azureと一体化され、30万台のサーバが用意される[4]。クラウドに処理を一部負担させることもできる[17]

Smart Match
他の操作をしている間に相手を探すマッチメイキングシステムである[4]。「オートレジューム」機能により、ゲームを中断したまま、別のゲームに移行できる[24]
Game DVR
ゲームプレイが録画され公開できる[4]。「Twitch」によるライブストリーミングや「UPLOAD STUDIO」により編集できる[24]
動画を30秒~5分間、720p/30フレームで録画できる。クラウドに保存でき、Xbox Oneユーザーに向けて公開できる。PCやスマートフォンで視聴する場合はXbox SmartGlassが必要である。将来的にフェイスブック等で公開できるようになる[25]
Living Games
AIがプレイスタイルを学んで代わりに対戦などを行う[4]。また、プレイヤーが不在でも現実の結果がゲームに反映される[26]
Achievement
「拡張された実績」システムにより重要な瞬間を録画する[4]。過程の実績も表示する[26]。複数のゲームを跨ぎコミュニティで解除する「チャレンジ」も存在する[27]
Xbox SmartGlass
Xbox 360版とは仕組みが変わり、ダイレクトコネクトが基本となった[28]。複数のデバイスを同時に接続し、サブスクリーンとして使える[28]

DRM[編集]

Xbox OneのDRM(デジタル著作権管理)は反発が相次いだことから発表当初から変更が施されたが、本来は以下の通りで進める予定だった[29]

  • ゲームソフトはHDDとクラウドのライブラリに保存されるため、パッケージ版でも、インストール・オンライン認証を行う必要がある(ディスクレス)[29]
  • 最大で24時間はオフラインでもプレイ可能だが、オフラインのまま24時間が経過するとゲームを起動できなくなるため、1日に1度は認証が必要となる[30]
  • 別の本体からライブラリにアクセスする場合は、1時間に1回の認証が必要となるが、10名まで指定できる「ファミリー」もアクセスできる[29]
  • ソフトの譲渡についてはパブリッシャーが許可したソフトで30日間以上の「フレンド」のみに行える[29]

ところが仕様発表後、ユーザーや業界からクレームが相次ぎ、PlayStation 4の仕様発表時には「ゲームは今まで通り遊べます」という発表を行っただけで大喝采が起こっただけでなく、「PlayStation 4でゲームを貸し借りする方法」という動画を製作し、Xbox Oneとの違いを強調してきたことを受け、6月19日付のXbox One公式ブログ「Xbox Wire」で仕様の一部を以下に変更することを明らかにしている[31]

  • 初回起動時のシステムセットアップを済ませば、以降オンラインによる認証は不要だが、パッケージ版は認証のためにディスクを入れておく必要はある[31]
  • ソフト譲渡の認証・中古販売の制限は行わない[31]
  • クラウド上の購入したライブラリには、パッケージ版は含まれなくなり、10人までの家族間共有もなくなった。

ダウンロード版Xbox 360と同様の仕組みとなる。また、リージョンによる制限もなくなった。

テレビ放送[編集]

アメリカにおいては、ケーブルテレビチューナー→テレビと接続されているが、これをケーブルテレビチューナー→Xbox One→テレビと接続することでテレビ放送に関連した情報などをオーバーレイ表示できる。これはNFLの中継で試合の情報を提供したり、連動ゲームをプレイできるサービスで利用される見込みである。またテレビの電源からケーブルテレビのチャンネルの切替まですべて音声で操作できる。チャンネルの変更には専用のテレビガイド(EPG)サービスも利用できる[32]。ただし日本国内においては発売時点では対応せず、将来的に実現するものと公表されている[33]

Xbox Oneにはゲームと並行してSkypeによる複数間のビデオチャットを同時に行える「Snap」機能があるが、この接続方法によりテレビ放送とゲームも同時に楽しめる[4]

ID@Xbox[編集]

2013年7月、マイクロソフトはインディーズなどが市販のXbox One本体を開発機器として使用し、制作した作品を公開できる(セルフパブリッシング)ようにする計画を発表[34][35][36]。Xbox Live、Kinect、クラウド、実績にも対応するとした[35]。「全ての人がクリエーターに」というマイクロソフトのビジョンによる一環であった[35]。約1年後の2014年7月、マイクロソフトの技術部門担当者の発言として、市販のXbox One本体を開発機器として利用できるようにする計画の撤回が報じられたが[37]、マイクロソフトの広報担当者はこれを否定した[38]

2014年4月現在、他のゲーム機にも同一タイトルを供給する場合にはXbox One版が後回しになってはならないという制約(同時発売条項)が存在し、インディー開発者から制約の撤廃を求める声が挙がっている[39][40]

ラインアップ[編集]

現行モデル[編集]

Xbox One+Kinect[編集]

2013年11月22日発売。日本では2014年9月4日に発売された[41]

Xbox One 単体[編集]

2014年6月9日に発売[9][42]。日本では2014年9月4日に発売された[41]

スペシャルエディション[編集]

Day One Edition[編集]

2013年11月22日に発売。「Day One」と印刷された限定版ワイヤレスコントローラー、Day Oneデカール、「Day One 実績」の解除コードが付属する[43]。日本では2014年9月4日に発売され、先行販売地域のDay One Editionの付属品に加え、『Titanfall』と『Kinect スポーツライバルズ』の利用コードが同梱された[44]

周辺機器[編集]

  • ワイヤレスコントローラー
    • Xbox One標準付属のコントローラ
  • リチャージャブルバッテリーパック
    • ワイヤレスコントローラー用の充電式バッテリー
  • プレイ&チャージキット
    • 充電ケーブルとリチャージャブルバッテリーパックのセット
  • Xbox One Kinectセンサー
  • ステレオヘッドセット
  • ヘッドセットアダプタ
  • ボイスチャットヘッドセット
    • ステレオヘッドセットとヘッドセットアダプタのセット

沿革[編集]

E3 2013に出展されたXbox One
2013年
  • 5月21日 - マイクロソフト本社特設会場で開催された次世代Xboxの発表イベントにおいて、Xbox Oneが発表される[18]
  • 6月10日 - Electronic Entertainment Expo(E3)にて、価格、発売時期、パッケージ内容、ゲームソフトのラインナップが発表される。マイクロソフトは2013年11月、世界21か国にてXbox Oneを発売するとした。
  • 6月19日 - パッケージソフトウェアのDRMの撤回が発表される。
  • 8月14日 - マイクロソフトはローカライズ、需要への対応等[45]で2013年11月の発売国を当初発表の21か国から13か国に減らし、8か国での発売を2014年に延期すると発表した。
  • 11月22日 - 北アメリカ・ヨーロッパ・オセアニアの13か国で発売される。発売後24時間以内に100万台を販売した[46]。同日、インターネットニュースサイトにより光学ドライブの動作不良が報じられる。マイクロソフトはこの問題について、ごく少数の顧客に影響するものとした[47][48]
  • 12月11日 - 発売後の最初の18日間で200万台が販売されたと発表される[49]
東京ゲームショウ 2013での展示(写真の人物は岩田明子
2014年
  • 3月18日 - 日本を含む26か国でも2014年9月に発売されることがXboX公式コミュニティサイトで発表される[50][51]
  • 4月17日 - 小売業者への出荷台数が500万台に達したと発表される[52]
  • 4月23日 - 日本を含む26か国で2014年9月4日に発売されることを日本マイクロソフト株式会社が発表した[53]
  • 5月13日 - Kinectを同梱しないXbox One本体セットを2014年6月9日に発売する旨が発表される[9]
  • 9月2日 - チリ、コロンビアで発売[54]
  • 9月4日 - 日本で発売[8]。なお、9月4日から9月7日までの4日間における日本での販売台数は2万3562台(ファミ通調べ)[55]
  • 9月5日 - ベルギー、チェコ、デンマーク、フィンランド、ギリシャ、ハンガリー、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、サウジアラビア、スロバキア、スウェーデン、スイス、トルコ、アラブ首領国連邦で発売[54]
  • 9月15日 - イスラエルで発売[54]
  • 9月20日 - 中華人民共和国での発売日を9月23日から2014年内に延期することが判明[56]、のちに9月29日発売と発表される[57]
  • 11月20日 - 英国での実売が累計100万台に達したと報道される(GfK Chart-Track調べ)[58]

各国の発売日[編集]

発売日 国または地域
2013年11月22日
2014年9月2日
2014年9月4日[1]
日本の旗 日本
2014年9月5日
2014年9月15日
イスラエルの旗 イスラエル
2014年9月23日
2014年9月26日
ロシアの旗 ロシア
2014年9月29日
中華人民共和国の旗 中華人民共和国

脚注[編集]

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補足[編集]

  1. ^ Day One(2013年11月)に発売された国は、アメリカ・カナダ・メキシコ・ブラジル・イギリス・アイルランド・フランス・ドイツ・スペイン・イタリア・オーストリア・オーストラリア・ニュージーランドの合計13か国である。なお、日本は Tier 2 (第二陣)に属しており後発となった。

出典[編集]

  1. ^ a b 日本マイクロソフト、家庭用ゲーム機「Xbox One」を9月4日に日本で発売”. 日本経済新聞 (2014年4月23日). 2014年4月23日閲覧。
  2. ^ 「マーケティングリポート」『週刊ファミ通』No.1363、KADOKAWA、2015年、216頁。
  3. ^ Xbox One、全世界の累計出荷台数が500万台を突破 - GAME Watch
  4. ^ a b c d e f g h i リビングルームで唯一の“ボックス”になる「Xbox One」はソフトとハードの最新技術が満載。プレミアイベントの詳細を総まとめ”. 4Gamer.net (2013年5月21日). 2013年5月25日閲覧。
  5. ^ Xbox One - 4Gamer.net4Gamer.net
  6. ^ Xbox One ソフト発売予定 - ファミ通.comファミ通.com
  7. ^ “マイクロソフト、Xbox Oneの年内発売を13か国に縮小。”. engadget Japanese. (2013年8月15日). http://japanese.engadget.com/2013/08/14/xbox-one-13-8/ 2013年8月15日閲覧。 
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  10. ^ マルチOSのためにメモリアーキテクチャが限定されたXbox One”. PC Watch (2013年7月22日). 2013年7月29日閲覧。
  11. ^ a b Microsoftが「Xbox One」のチップ概要をHot Chipsで発表”. PC Watch (2013年8月27日). 2013年11月26日閲覧。
  12. ^ Xbox One supports 3D and 4K resolutions, confirms MS rep”. CVG (2013年5月22日). 2013年5月24日閲覧。
  13. ^ a b Xbox One の互換性 Xbox One 本体”. Microsoft. 2013年9月17日閲覧。
  14. ^ a b c d e f Inside The Xbox One | AMD & Microsoft Developer Day Analysis & Breakdown | Tech Tribunal Part 1”. RedGamingTech (2014年6月14日). 2014年7月9日閲覧。
  15. ^ Anand Lal Shimpi (2013年5月21日). “The Xbox One: Hardware Analysis & Comparison to PlayStation 4”. Anandtech. http://www.anandtech.com/show/6972/xbox-one-hardware-compared-to-playstation-4/2 2013年5月22日閲覧。 
  16. ^ Xbox Oneが実現する遊びとは? 5タイトルのクリエイターたちが語る”. ファミ通.com (2013年7月21日). 2013年7月29日閲覧。
  17. ^ a b 「Xbox Oneは変化を受け入れられるハード」キーパーソンがパネルディスカッションで語る新世代機の可能性”. ファミ通.com (2013年6月3日). 2013年7月29日閲覧。
  18. ^ a b c Xbox Oneをどう見るかーーテクニカルジャーナリスト西川善司氏が分析する新世代Xbox像”. ファミ通.com (2013年5月22日). 2013年5月24日閲覧。
  19. ^ Xbox Oneの新Kinectは大幅進化、表情や心拍も認識。6人同時に全身キャプチャ”. japanese.engadget (2013年5月22日). 2013年5月24日閲覧。
  20. ^ 【Xbox One発表】40項目もの改良を施したXbox One専用コントローラーの詳細が明らかに”. gs.inside-games (2013年5月22日). 2013年6月25日閲覧。
  21. ^ スペックシートとスクリーンショットで見る「Xbox One」”. ファミ通.com (2013年5月22日). 2013年5月27日閲覧。
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参考文献[編集]

関連項目[編集]

ゲームタイトル一覧[編集]

その他[編集]

外部リンク[編集]