セキュリティログにアクセスする
The security log lists all actions performed within the last 90 days.
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任意のページの右上で、プロフィール画像をクリックし、続いてSettings(設定)をクリックしてください。
![ユーザバーの [Settings(設定)] アイコン](https://web.archive.org/web/20201029031252im_/https://github-images.s3.amazonaws.com/enterprise/2.20/assets/images/help/settings/userbar-account-settings.png)
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ユーザ設定サイドバーで [Security log] をクリックします。

セキュリティログを検索する
ログには、それぞれのアクションに関する以下の情報があります。
- アクションの対象となったリポジトリ
- アクションを実行したユーザ
- 実行されたアクション
- アクションが実行された国
- アクションが発生した日時
テキストを使用してエントリを検索することはできません。 ただし、さまざまなフィルターを使用すれば検索クエリを作成できます。 ログを検索するときに使用される多くの演算子 (-、>、< など) は、GitHub Enterprise 全体で検索するものと同じ形式です。 詳細は「GitHub での検索」を参照してください。
操作に基づく検索
operation修飾子は、アクションを特定の操作の種類に限定するときに使ってください。 例:
operation:accessは、リソースがアクセスされたすべてのイベントを見つけます。operation:authenticationは認証イベントが生じたすべてのイベントを見つけます。operation:createは、リソースが作成されたすべてのイベントを見つけます。operation:modifyは、リソースが修正されたすべてのイベントを見つけます。operation:removeは、既存のリソースが削除されたすべてのイベントを見つけます。operation:restoreは、既存のリソースがリストアされたすべてのイベントを見つけます。operation:transferは既存のリソースが移譲されたすべてのイベントを見つけます。
リポジトリに基づく検索
repo修飾子は、アクションを特定のリポジトリに限定するときに使ってください。 例:
repo:my-org/our-repoはmy-orgOrganization内のour-repoリポジトリで起きたすべてのイベントを検索します。repo:my-org/our-repo repo:my-org/another-repoは、my-orgOrganization内のour-repo及びanother-repoの両リポジトリ内で起きたすべてのイベントを検索します。-repo:my-org/not-this-repoは、my-orgOrganization内のnot-this-repoリポジトリで起きたすべてのイベントを除外します。
repo 修飾子内にアカウント名を加える必要があることに注意してください。 repo:our-repo だけを検索しても機能しません。
ユーザーに基づく検索
actor修飾子は、アクションを実行した人に基づいてイベントの範囲を指定できます。 例:
actor:octocatはoctocatが行ったすべてのイベントを検索します。actor:octocat actor:hubotは、octocat及びhubotが行ったすべてのイベントを検索します。-actor:hubotは、hubotが行ったすべてのイベントを除外します。
使用できるのは GitHub Enterprise のユーザー名のみであり、個人の実名ではないことに注意してください。
実行されたアクションに基づく検索
| カテゴリー名 | 説明 |
|---|---|
oauth_access | Contains all activities related to OAuth Apps you've connected with. |
profile_picture | 自分のプロファイル写真に関連するすべての活動が対象です。 |
project | プロジェクト ボードに関連するすべての活動が対象です。 |
public_key | 公開 SSH キーに関連するすべての活動が対象です。 |
repo | Contains all activities related to the repositories you own. |
Team | 自分が所属する Team に関連するすべての活動が対象です。 |
two_factor_authentication | 2 要素認証に関連するすべての活動が対象です。 |
ユーザ | アカウントに関連するすべての活動が対象です。 |
これらのカテゴリ内のイベントの説明は以下のとおりです。
oauth_access カテゴリ
| アクション | 説明 |
|---|---|
| create | OAuth App へのアクセスを許可するときにトリガーされます。 |
| destroy | 自分のアカウントへの OAuth App のアクセス権を取り消すときにトリガーされます。 |
profile_picture カテゴリ
| アクション | 説明 |
|---|---|
| update | 自分のプロフィール写真を設定または更新するときにトリガーされます。 |
project カテゴリ
| アクション | 説明 |
|---|---|
create | プロジェクト ボードが作成されるときにトリガーされます。 |
rename | プロジェクトボードの名前が変更されるときにトリガーされます。 |
update | プロジェクト ボードが更新されるときにトリガーされます。 |
delete | プロジェクトボードが削除されるときにトリガーされます。 |
link | リポジトリがプロジェクト ボードにリンクされるときにトリガーされます。 |
unlink | リポジトリがプロジェクトボードからリンク解除されるときにトリガーされます。 |
project.access | プロジェクト ボードの可視性が変更されるときにトリガーされます。 |
update_user_permission | Triggered when an outside collaborator is added to or removed from a project board or has their permission level changed. |
public_key カテゴリ
| アクション | 説明 |
|---|---|
| create | 新たな公開 SSH キーを自分の GitHub Enterprise アカウントに追加するときにトリガーされます。 |
| delete | 公開 SSH キーを自分の GitHub Enterprise アカウントから削除するときにトリガーされます。 |
repo カテゴリ
| アクション | 説明 |
|---|---|
| access | 自分が所有するリポジトリが"プライベート" から "パブリック" に切り替えられる (またはその逆) ときにトリガーされます。 |
| add_member | Triggered when a GitHub Enterprise user is given collaboration access to a repository. |
| add_topic | リポジトリのオーナーがリポジトリにトピックを追加するときにトリガーされます。 |
| archived | リポジトリのオーナーがリポジトリをアーカイブするときにトリガーされます。 |
| config.disable_anonymous_git_access | 公開リポジトリで匿名の Git 読み取りアクセスが無効になるときにトリガーされます。 |
| config.enable_anonymous_git_access | 公開リポジトリで匿名の Git 読み取りアクセスが有効になるときにトリガーされます。 |
| config.lock_anonymous_git_access | リポジトリの匿名の Git 読み取りアクセス設定がロックされるときにトリガーされます。 |
| config.unlock_anonymous_git_access | リポジトリの匿名の Git 読み取りアクセス設定がロック解除されるときにトリガーされます。 |
| create | 新たなリポジトリが作成されるときにトリガーされます。 |
| destroy | Triggered when a repository is deleted. |
| remove_member | GitHub Enterpriseユーザがリポジトリのコラボレーターではなくなるときにトリガーされます。 |
| remove_topic | リポジトリのオーナーがリポジトリからトピックを削除するときにトリガーされます。 |
| rename | リポジトリの名前が変更されるときにトリガーされます。 |
| 移譲 | リポジトリが移譲されるときにトリガーされます。 |
| transfer_start | リポジトリの移譲が行われようとしているときにトリガーされます。 |
| unarchived | リポジトリのオーナーがリポジトリをアーカイブ解除するときにトリガーされます。 |
team カテゴリ
| アクション | 説明 |
|---|---|
| add_member | 自分が所属している Organization のメンバーが自分を Team に追加するときにトリガーされます。 |
| add_repository | 自分がメンバーである Team にリポジトリの管理が任せられるときにトリガーされます。 |
| create | 自分が所属している Organization で新たな Team が作成されるときにトリガーされます。 |
| destroy | 自分がメンバーである Team が Organization から削除されるときにトリガーされます。 |
| remove_member | Organization のメンバーが自分がメンバーである Team から削除されるときにトリガーされます。 |
| remove_repository | リポジトリが Team の管理下でなくなるときにトリガーされます。 |
two_factor_authentication カテゴリ
| アクション | 説明 |
|---|---|
| enabled | 2 要素認証が有効になるときにトリガーされます。 |
| disabled | 2 要素認証が無効になるときにトリガーされます。 |
user カテゴリ
| アクション | 説明 |
|---|---|
| add_email | 新たなメール アドレスを追加するときにトリガーされます。 |
| create | 新たなユーザ アカウントを作成するときにトリガーされます。 |
| remove_email | メール アドレスを削除するときにトリガーされます。 |
| rename | 自分のアカウント名を変更するときにトリガーされます。 |
| change_password | 自分のパスワードを変更するときにトリガーされます。 |
| forgot_password | パスワード のリセットを依頼するときにトリガーされます。 |
| login | your GitHub Enterprise Server instance にログインするときにトリガーされます |
| failed_login | 正常にログインできなかったときにトリガーされます |
| two_factor_requested | GitHub Enterprise が自分の 2 要素認証コードを要求するときにトリガーされます。 |
| show_private_contributions_count | 自分のプロフィールでプライベート コントリビューションを公開するときにトリガーされます。 |
| hide_private_contributions_count | Triggered when you hide private contributions on your profile. |
user_status カテゴリ
| アクション | 説明 |
|---|---|
| update | 自分のプロファイルでステータスを設定または変更するときにトリガーされます。 詳細は「ステータスを設定する」を参照してください。 |
| destroy | 自分のプロファイルでステータスを消去するときにトリガーされます。 |