ノート: GitHub Actionsは現在GitHub AEでベータです。
GitHub でワークフローの実行履歴を表示する
これらのステップを実行するには、リポジトリへの読み取りアクセスが必要です。
- GitHub AEで、リポジトリのメインページにアクセスしてください。
- リポジトリ名の下でActions(アクション)をクリックしてください。

- 左のサイドバーで、表示させたいワークフローをクリックしてください。

- ワークフローの実行リストから、表示させたい実行の名前をクリックしてください。

GitHub CLI を使用してワークフローの実行履歴を表示する
最近のワークフロー実行を表示する
最近のワークフロー実行を一覧表示するには、run list サブコマンドを使用します。
gh run list
返す実行の最大数を指定するには、-L または --limit フラグを使用できます。 省略値は、10 です。
gh run list --limit 5
指定されたワークフローの実行のみを返すには、-w または --workflow フラグを使用できます。 workflow をワークフロー名、ワークフロー ID、またはワークフローファイル名のいずれかに置き換えます。 たとえば、"Link Checker"、1234567、"link-check-test.yml" などです。
gh run list --workflow workflow
特定のワークフロー実行の詳細を表示する
特定のワークフロー実行の詳細を表示するには、run view サブコマンドを使用します。 run-id を、表示する実行の ID に置き換えます。 run-id を指定しない場合、GitHub CLI は、最近の実行を選択するためのインタラクティブメニューを返します。
gh run view run-id
出力にジョブステップを含めるには、-v または --verbose フラグを使用します。
gh run view run-id --verbose
実行中の特定のジョブの詳細を表示するには、-j または --job フラグを使用します。 job-id を表示するジョブの ID に置き換えます。
gh run view --job job-id
ジョブの完全なログを表示するには、-log フラグを使用します。
gh run view --job job-id --log
実行が失敗した場合にゼロ以外のステータスで終了するには、--exit-status フラグを使用します。 例:
gh run view 0451 --exit-status && echo "run pending or passed"