secret scanning alerts for users を有効にする
注: secret scanning alerts for users 機能は、GitHub Free、GitHub Pro、または GitHub Team プランのユーザー向けのベータ版として利用でき、変更される可能性があります。
自分が所有する無料のパブリック リポジトリに対して secret scanning alerts for users を有効にすることができます。 有効にすると、secret scanningはGitHubリポジトリ中に存在するすべてのブランチのGit履歴全体に対して、あらゆるシークレットをスキャンします。
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GitHub.com で、リポジトリのメイン ページへ移動します。 1. リポジトリ名の下の [ 設定] をクリックします。
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サイドバーの [セキュリティ] セクションで、 [コードのセキュリティと分析] をクリックします。
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ページの下部まで下にスクロールし、secret scanning の [有効] をクリックします。 [無効] ボタンが表示される場合は、リポジトリで secret scanning が既に有効になっていることを意味します。

secret scanning alerts for users からディレクトリを除外する
secret_scanning.yml ファイルを使用して、secret scanningからディレクトリを除外できます。 たとえば、テストまたはランダムに生成されたコンテンツを含むディレクトリを除外できます。
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GitHub.com で、リポジトリのメイン ページへ移動します。 1. ファイルの一覧の上にある、 [ファイルの追加] ドロップダウンを使用し、 [新しいファイルの作成] をクリックします。
![[ファイルの追加] ドロップダウンの [新しいファイルの作成]](/web/20230208052010im_/https://docs.github.com/assets/cb-26723/images/help/repository/create_new_file.png)
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ファイル名フィールドに「 .github/secret_scanning.yml」と入力します。
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[新しいファイルの編集] で、
paths-ignore:と入力してから、secret scanningから除外するパスを入力します。paths-ignore: - "foo/bar/*.js"*などの特殊文字を使用して、パスをフィルター処理することができます。 フィルター パターンの詳細については、「GitHub Actions のワークフロー構文」を参照してください。注:
paths-ignoreに 1,000 を超えるエントリがある場合、secret scanningでは、最初の 1,000 個のディレクトリのみがスキャンから除外されます。- secret_scanning.yml が 1 MB を超える場合、secret scanningではファイル全体を無視します。
secret scanning からの個々のアラートを無視することもできます。 詳細については、「secret scanningからのアラートの管理」を参照してください。