ヒント:
- ファイル ファインダーの既定の結果では、
build、log、tmp、vendorなどの一部のディレクトリが除外されます。 これらのディレクトリ内のファイルを検索するには、pathコード検索修飾子を使います。を使います。または、.gitattributesファイルを使って、既定で除外するディレクトリをカスタマイズできます。 - キーボードの
tキーを押してファイル ファインダーを開くこともできます。 詳しくは、「キーボード ショートカット」を参照してください。
ファイル ファインダーを使用する
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GitHub.com で、リポジトリのメイン ページへ移動します。
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ファイル ツリー ビューで、 [ファイルに移動] 検索バーをクリックします。 統合ファイル エディターの上部にある [ファイルに移動] 検索バーから探すこともできます。
![リポジトリのファイル ツリー ビューのスクリーンショット。 [ファイルに移動] というラベルの付いた検索バーが、濃いオレンジで囲まれています。](/web/20230604121637im_/https://docs.github.com/assets/cb-15729/images/help/repository/file-tree-view-jump-to-file.png)
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検索バーで、検索するファイルまたはディレクトリの名前を入力します。
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結果のリストで、目的のファイルまたはディレクトリをクリックします。 各検索結果の下にあるディレクトリまたはファイルのファイル パスを表示できます。
除外されるファイルをカスタマイズする
次のディレクトリがリポジトリ ルートに存在する場合、それらの中にあるファイルはファイル ファインダーの既定の結果に含まれません。
.git.hg.sass-cache.svnbuilddot_gitlogtmpvendor
.gitattributes ファイルを使うことで、これらの既定の除外をオーバーライドできます。
これを行うには、リポジトリ ルートで .gitattributes という名前のファイルを作成または更新し、ファイル ファインダーの結果に含める必要がある各ディレクトリについて、linguist-generated 属性を false に設定します。
たとえば、次のような .gitattributes ファイルを使うと、build/ ディレクトリ内のファイルをファイル ファインダーで使用できるようになります。
build/** linguist-generated=false
このオーバーライドには、再帰 glob パターン (**) を使う必要があることに注意してください。 詳しくは、Git のドキュメントの「パターン形式」をご覧ください。 既定で除外されるディレクトリ内のサブディレクトリのさらに複雑なオーバーライドはサポートされていません。
参考資料
- 「GitHub での検索について」
- 変更したファイルの GitHub での表示方法をカスタマイズする
- Git ドキュメントの
.gitattributes